たんばく質不足で起こる不調

たんぱく質は卵で補給することをさんざんおすすめしてますが、実際たんぱく質が不足するとどのような不調が起こるのでしょうか?今回は具体的にみていきましょう!
 
 
身長が伸びない、皮膚の老化が早い、髪がパサつく、シャンプーやブラッシング時の抜け毛、日焼けの回復が遅い、傷が治りにくい、集中力がない、疲れがとれにくい、ストレスに弱い、うつ状態になりやすい、更年期症状が重い、生理不順、不妊や早産、骨粗しょう症、貧血、認知症のリスクなど、ここには書き切れないほど、ありとあらゆることに関わってきます。ざっと書いただけでもこれだけ具体的に症状が現れるわけけです。たんぱく質の重要性はわかって頂けたと思います。
 
 
あと認知症も? と思われるかもしれませんが、脳はたんばく質のかたまりなので、当然のことです。しかも、年をとるほど状況は深刻で、40代を過ぎると、たんばく質が足りている人と不足の人は、外見も内面も大きく差が出てしまいます。肉や卵をよく食べている人は、肌にはりがあり、髪もつやつやなので見た目が全然違います。
 
 
年を重ねれば重ねるほど顕著に差が出ます。たんばく質が足りていれば、いくつになっても、体を支える支柱としての骨や司令塔の脳も生き生き健康で、活躍できる人が多いはず。90代で現役の活動をしている方たちほど、動物性たんばく質の摂取量が多くて、びっくりしたことがあります。

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私もたんぱく質の重要性を実感

私自身は、30代の頃、ストレスから食べものが受け付けられなくなり、極度のたんばく質不足になっていました。その時は、顔をはじめ、皮膚のしみやしわ、たるみが相当きていました。そのうえ、筋肉が落ち、歩くのが困難なほど体調が悪かったので、毎日、整体や鍼に通いながら、ある整体の先生のアドバイスで卵を1日10個食べる生活を始めました。
 
 
それを1年間続けると、体重が元に戻り、体調もだいぶよくなりました。体には卵のたんばく質が大切だと栄養学的に理解できました。体調が落ち着いてからは、卵は1日3̃~4個と、肉と魚を中心としたたんばく質をとるようにし、リッチな食生活にシフト。またスイーツも果物もアルコールもほとんど口にしない糖質制限の生活を続けたおかげか、年齢より若く見られるようになりました。
 
 
50代の今もロングヘアの髪はつやつや。しわも気になるほどではありませんし、皮膚もかつてはニキどのクレーターがあったようには見えません。そしてみんなに毎日元気だと言われ、近年は風邪もひいたことがありません。美容のため高級な化粧品を使ったりサプリなどをとる前に、身近なたんばく源である卵を積極的にとって、あなたもつやつやの生活を送りましょう。

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