髪の成分もたんぱく質です

髪の成分はご存じでしょうか?髪の成分は、ケラチンというたんばく質でできています。ということはやはり髪を美しくするには、動物性たんぱく質を毎日摂取することが大事です。髪の毛の質には遺伝的な要素も関係ありますが、一般にたんぱく質を豊富にとっている人は、髪が豊かできれいです。
 
 
逆にたんぱく質不足だとばさばさになったり、抜けやすくなったり、ひどい場合は薄毛になってしまうこともあります。ある程度食べていても、ストレスが多いとたんぱく質が多く消費されてしまうので、この場合も髪に影響が出ます。
 
 
私自身がそうでした。もともと髪は丈夫たったのですが、以前20代の栄養失調時は、たんぱく質不足とストレスのダブルパンチで、円形脱毛がいくつかできて、抜け毛もひどかったでず。それが卵を中心とした、たんぱくリッチな生活に変えてから丈夫さを取り戻し、50代を超えても、ストレートなロングヘアを続行中です。
 
 
歳をかさねても自分の髪に自信があるのはちょっと自慢です♪

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たんぱく質リッチが髪を変える


私の知り合いで最初は地肌が見えるほど薄毛たったのにたんぱくリッチな食生活に変えて、髪もふさふさになった方がいます。その人は現在50代半ばで、すでに閉経した状態でしたが、食生活をたんぱく質リッチに変えるようアドバイスしたあと、気がついたら地肌は隠れ、ふさふさになっていました。
 
 
実はその人も肥満の改善と骨粗しょう症の対策が目的で、髪については二の次だったのに、うれしい副産物として結果が出たのです。髪の毛の状態が悪くなると、シャンプーやトリートメントを変える方も多いですが、地肌の洗浄とはさつきを防ぐことはできるかもしれませんが、美しい髪を生やすこととは関係ありません。
 
 
美髪を求めるなら、毛根の栄養であり、髪の毛を作る材料のたんぱく質をとることです。元から改善しないと意味がありません。以前、髪の毛に卵パックをするという話を聞きましたが、そんなことをするより卵を食べたほうがいいのです。

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髪は1か月に1cm伸びますので、髪の状態を見てみると自分の栄養状況や体調がさかのぼってわかります。たんぱく質の摂取が少なかったり、ストレスが多くてたんぱく質を多く消費してしまった時は、その部分が細くなったりつやがなくなっていますが、これは爪も同じです。
 
 
爪もやはりたんばく質からできていて、不足すると割れやすくなったり、薄くなったりします。体が老化してくると、爪にたてジワがよったり、貧血になると、爪が反ってくるスプーンネイルといった症状が出たりします。髪や爪といった末端の器官は、健康のバロメーターとして、日頃から注意しているといいかもしれません。
 
 
たんぱく質をリッチにしてもし髪に爪に変化があればそれは間違いなく体にたんぱく質が足りていなかったことを意味します。高級なシャンプーやリンスで表面から髪を改善しようとするのではなく髪を成分つまり「たんぱく質」から改善する方法を考えてみてはいかがでしょうか。そんなときに強い味方が「たまご」というわけですね^^
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