急増の睡眠障害もたんぱく質不足が原因?

近年、睡眠傷害になっている人が多いそうですが、この改善にも卵が有効です。アミノ酸を基本に、中でもトリプトファンというアミノ酸とビタミンB群+マグネシウムなどの栄養素が良質の眠りを促すからです。
 
 
不眠を訴える方には逆に「たんぱく質は足りていますか?」と聞いてみましょう。もしたんぱく質と睡眠の関係を疑っているのならまずは「卵」を勧めてあげてください。想像以上の効果があるかもしれません。

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ストレスによる不眠もたんぱく質がよい?

ストレスがあって眠れない、という場合は、特にたんぱく質やビタミンB群の消耗が激しいことが多いです。睡眠障害になる人の多くが、成人に見合うたんぱく質量を摂取していない、外食が多い、食事が不規則などが原因ではないかと考えています。
 
 
寝つきが悪い、眠りが浅い、寝起きが悪くぼっーとしている、よく夢を見るトイレの回数が多くしじゅう起きる、これらは日常、たんぱく質が足りず、糖質過多の人に多いと推測しています。日頃の食生活をたんぱくリッチにすることはもちろんですが、夜に眠れない時は、ミルクやミルクココアを糖質フリーの羅漢果などで甘みをつけて飲むと有効です。

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アルコールはダメ!


眠れない時にアルコールを摂取する人が多いですが、眠りの質が悪くなるだけでなく、吸収の良い糖質のアルコールのせいで、低血糖に。その低血糖を解消しようとラーメン、お茶づげなどを食べることになりますから、体に負担がかかり、朝の目覚めも悪くなります。
 
 
また、お子さんを夜に早く寝かせたかったら、たんぱく質とビタミンBの豊富な豚肉や牛肉を卵と一緒に食べさせてください。最近、私は卵をだし汁につけて少し固まらせたものを作りおきしていますが、これをしゃぶしゃぶのたれと合わせて食べると、おいしいし、たんぱく質が効果的にとれて安眠できます。豚肉には、ビタミンBlが多く、牛肉にはビタミンB6が多いので、どちらもお勧めです。

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