現代人は目を酷使している

四六時中、スマホやパソコンを見ている人が多い今、目はとても疲れており、乾燥しています。ドライアイは、角膜に傷がつきやすくなるので予防したいところですが、そのためのお勧めが、卵と紫野菜を使ったレシピです。
 
 
紫野菜とは、紫芋や紫玉ねぎ、紫キャベツ、なすなどのこと。卵に入っているビタミンAと、紫野菜に含まれているアントシア二ンが網膜の再生を促し、ドライアイを予防してくれます。アントシアニンといえば、ブルーベリーやプルーンも有名ですので、これと卵を混ぜたスムージーなどもお勧めです。
 
 
【紫芋のスペイン風オムレツ、レシピ】
サイコロ状に切った紫芋をレンジで蒸し、紫玉ねぎは火が通りやすいように千切りにして、オリーブオイルで炒めます。ボウルに卵3個を割り入れ、溶いたところにマヨネーズと塩を入れて混ぜ、そこに少し冷ました紫芋と紫玉ねぎを混ぜます。フライパンで両面を焼いて出来上がりです。紫芋のかわりになすをサイコロ状に切り、紫玉ねぎと炒めて同様に作るのもおすすめです。
 
 
【材料】
卵・・・3個
紫芋・・・小1個ORなす・・・1本
紫玉ねぎ・・・1/2個
塩・・・小さじ1
マヨネーズ・・・大さじ1

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目と脳の疲労は、卵とうなぎでクリアに!


眼精疲労は、脳の疲れでもあります。パソコンやスマホの使いすぎで、目と脳が疲れてしまっている場合に効果的な食材は、卵とうなぎの組み合わせです。さきほどは紫の食材に多く含まれているアントシアニンと卵の組み合わせでしたが、今回は卵のたんぱく質とうなぎのビタミンAが目と脳の疲れを癒やしてくれます。
 
 
しかもこの組み合わせは体全体の疲労回復が望めて、エネルギー満点。ぜひうなぎを具材にした卵焼きを、生活の中に取り入れ、眼精疲労をねぎらってあげましょう。うなぎの入っただし巻卵、「う巻」はうなぎ屋さんの定番メニューでもありますね。いつものだし巻卵に小さく切ったうなぎを入れればOKです。
 
 
うなぎ+たまごで眼精疲労の回復に体全体の疲労回復に一石二鳥ですね。変な栄養ドリンクを購入する前に一度この組み合わせでためしてみはいかがでしょうか?予想外の効果があるかもしれませんよ^^
 
 
【うなぎ入りオムレツ】
うなぎ入りオムレツも目先が変わっていいものです。1cm幅に切ったうなぎをごま油で軽く焼き、いったんお皿にとります。3つの卵を溶き、そのまま熟したフライパンに流して箸で軽く混ぜたら、うなぎをのせて、半熟のまま二つ折りにして出来上がり。お好みで大根おろしソース、トマトソース、お好み焼きソースに山椒などをふってお召し上がりください。
 
 
また親子丼を作る要領で作る、雑穀ご飯のうなぎの卵丼もおいしいですよ。うなぎをめんつゆやたしに入れて沸騰してきたら、溶いた2個の卵でとじ、半熟の状態で発芽玄米か雑穀のご飯にのせて出来上がり。時々、うなぎを買ってきて、これらのメニューで眼精疲労と脳の疲れを改善しましょう。
 
 
【材料】
卵・・・3個
うなぎ・・・半身
ごま油(または、グレープシードオイル) 適量

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