続けるといいことあるかも

肌のしみができないように防御したい人は、卵とブロッコリーのペアがお勧めです。鉄分も含まれる卵に、ブロッコリーに含まれるビタミンCとルテインがメラニンを抑制してくれます。オムレツの具にブロッコリーを使うのが簡単ですが、ミモザサラダもおすすめです。
 
 
【プロッコリーのミモザサラダ】
まず沸騰した湯にオリーブオイルを少し入れて、海老をゆでて少し赤くなってきたら、海老が入っている状態で、さらにブロッコリーを入れて1分ほどゆでます。ゆで上がる直前に塩を1さじふって、海老とブロッコリーをざるに上げ、冷水に入れて完全に水を切ります。
 
 
このゆで方をする理由は、鮮やかな色と歯応えのある仕上がりにするためです。そしてゆで卵を白身と黄身に分けて、白身は手でちぎり、黄身はフォークでほぐします。黄身以外の具材をマヨネーズとマスタードで和えて、お皿にのせた後に黄身をふりかけて出来上がりです。
 
 
これをアレンジしたもう一品が、卵とブロッコリーのチーズマヨネーズ焼きです。ミモザサラダを作って、もし余ったら、その具材をグラタン皿にのせてチーズをトッピング。これを魚焼きグリルで3分焼いて、焼き目ができたらOKです。
 
 
【材料】
ゆで卵・・・3個
ブロッコリー・・・適量
あればプリプリ海老・・・8個くらい
マネヨーズ+マスタード・・・お好み量で

スポンサーリンク







美肌には卵とトマト


(上手にトマトソースを活用しましょう♪)美肌になるために、最強の組み合わせは、卵とトマトです。卵のたんばく質と、トマトに含まれるリコピンを油で吸収すれば、肌の新陳代謝が促進され、若々しい素肌づくりの味方となります。
 
 
卵とトマトを別々に食べてももちろん大丈夫ですが、トマトを食べる時には必ず油も一緒に!これ忘れずに^^ まずはストップエイジングに万能なオリーブオイルでトマトソースを作りおきして、いろいろな卵料理を合わせましょう。
 
 
カットトマトか、完熟トマトをカットしたものを炒めて、ゆっくりと水分を飛ばしながら、煮詰めて、軽く塩をふって保存しておく。このソースをプレーンオムレツにかけて食べましょう。
 
 
プレーンオムレツは卵を焼く前に、大さじ1の白ワイン、大さじ2のマヨネーズ、大さじ3の牛乳を合わせた液だれを作り、卵3個を加え、箸で切るように混ぜて焼きます。形や柔らかさはお好みで焼き上げたら、トマトソースをかけて出来上がりです。
 
 
【トマトと卵の中華炒め】
もう一品、中国の家庭料理をお勧めします。とてもジューシーでおいしいです。まず卵2個とごま油でふわっと炒り卵を作り、お皿にいったん移します。トマトをおいしく炒めるのは案外難しいので、失敗が少ないプチトマトを軽く炒めて、歯応えの残る程度に火を入れます。
 
 
そして再度、卵を加えて大さじ2のお湯で溶いた小さじ1杯のガラスープを最後に回し入れて出来上がり。お好みで、塩、こしょうを加えてください。この応用でスープもできます。ごま油でトマト小1個を小口に切って軽く炒め、ガラスープカップ1を加え、軽く沸騰したら、1個分の溶き卵を入れて、火を止めます。トマトとたまごの最強組み合わせで美肌対策は万全ですね♪

スポンサーリンク







ダイエットに卵とラム肉


(ジンギスカン用がお手軽です)筋肉を減らさず、体内の脂肪を燃やしてくれるのが、卵とラム肉の組み合わせです。これは卵のたんぱく質とラム肉のLカルニチンの働きで、脂肪を燃焼し、しわなし、リバウンドなしのダイエットをしたい人にぴったりのメニューです。
 
 
実際、ラム肉を日常的に食べるニュージーランドの人たちの体脂肪は、ほかの国と比べると少ないという結果が出ているそうです。ラム肉のステーキにフライドエッグやゆで卵を一緒に食べるのもいいですが、ここでは代謝アップのスローダイエットができる、簡単ラムカレーをご紹介しましょう。
 
 
【簡単ラムカレー】
まず、玉ねぎや残っている野菜を炒め、ガーリックを入れてさらに炒め、水を入れて煮詰めます。たれを切ったラム肉を加えて、さらに煮詰めてアクを取る。そこにカレー粉を入れて、出来上がりです。とても簡単です。カレーを食べる時には、必ず、温泉卵をトッピングして、脂の吸収と排泄をヘルプしましょう。
 
 
これにそばの実を使って、ドライカレー風にするのもよし。春雨でカレースープ風、あるいは雑穀ご飯で、カレーライスにするなど、作りおきすれば、いろんな応用ができます。材料にジンギスカン用のラム肉を使うのは、においが苦手な人もこれなら抵抗がないことと、漬けだれで肉が柔らかく、煮込んでも硬くならないからなのです。
 
 
【材料】
ジンギスカンのラム・・・小袋1
玉ねぎ・・・1個(残り野菜)
ガーリックペースト・・・小さじ1
カロリーオフのカレー粉・・・適量
羅漢栗かオリゴ糖・・・大さじ1/2(こくを出すため)
カロリーオフの中辛カレー粉・・・適量
温泉卵・・・人数分
 
 
【骨付きラム温泉卵ソース】
もう一つ、骨付きラムを、温泉卵ソースで食べるメニューもお勧め。フライパンでにんにくをオリーブオイルでゆっくりロースト。そこに、塩、こしょうしたラムを入れて両面を焼きます。2種のソースをお好みでかけていただきます。
 
 
【材料】
和風ソース・・・市販の温泉卵に付いているたれに醤油を少し足し、マスタードかわさびを混ぜて、さらに温泉卵を混ぜてソースにします。
洋風ソース・・・市販のデミグラスソースに、ケチャップとソースを足して味を調え、温泉卵を混ぜます。

スポンサーリンク