毎日快腸はたまごから

私たちの体の免疫を高めたり、脳が幸福を感じたり、リラックスできる物質がセロトニンというホルモンです。これがつくられるためには、実は腸が肝心なのです。ということは腸が健康に働いてくれればこれらの物質がつくられますので、体も心も健康で過ごすことができるというわけです。
 
 
逆に腸が元気がないとやはり上記と逆のことが起こるというわけです。ですから腸の環境をよくすることが、とても大事です。そして腸を元気にするにはよく言われいる発酵食品がおすすめというわけです。味噌、キムチ、塩麹、漬け物、ヨーグルト。さらに繊維質も腸内環境の整備には必要です。
 
 
キムチと卵のチゲ
今回はたんぱくリッチのたまごと発酵食品のキムチを合わせた毎日快腸料理をご紹介します。キムチはごま油で炒めて、水分を出して甘みとコクを出します。そして、残りの野菜やキノコを軽く炒め、お湯を入れて火が通ったら、弱火にしてお味噌をお好みで溶きます。
 
 
そこに卵を入れて火を止め、ふたをして少し蒸したら出来上がり。もう一品キムチを使ったキムチチヂミのような卵焼きもぜひ作ってみてください。キムチとねぎ、にらを卵2個で混ぜ、プライバシで焼きます。これを、醤油と酢にねぎを入れたたれでいただきます。このたまごとキムチの組み合わせで腸は「快腸」になるでしょう^^
 
 
【キムチと卵のチゲ:材料】
少し酸っぱいキムチ・・・適量
ねぎや残り野菜
キノコ類(あれば、豆腐やあさりなど貝類)

味噌・・・適量

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甘いものを食べたい時は、卵とダークチョコのガレット


いくらダイエット中でも甘いものがどうしても食べたくなるのはある意味しかたがないことだと私は思います。また日本にいる限り 簡単に甘いものに手に入る環境にあるため、ここではちょっと考え方を変えてみましょう。
 
 
そこで、どうせ甘いものを食べるなら、白砂糖を使わずに栄養になるものを食べてほしいとの思いで考えたのが卵とチョコのガレットです。チョコレートはダークチョコ(できたらカカオ70以上のもの) を材料として使用します。自分でつくれば、材料に何が入っているのかわかりますので安心です。
 
 
ダークチョコのガレット
まず卵白を泡立てます。そして黄身と砕いたチョコレートを湯煎にかけて溶かし、卵白と合わせます。そこにナッツを入れて混ぜ合わせます。バターをひいた容器に流し入れて160度ぐらいの温度で20分~25分焼きます。20分ぐらいで一度、焼き具合を確かめて微調整するのがお勧めですが、基本、両方とも生で食べられる材料なので、たとえ半生の状態でもおいしく食べられれば大丈夫。
 
 
甘みが足りないと思ったときは、焼く前に、オリゴ糖やステビアをたしてください。お子さんのおやつや、どうしても甘いものを食べたい人は、こちらを多めに作って、冷凍保存しておくと、口さみしい時やお子さんのおやつに便利です。たまごをプラスしているわけですから栄養もあります。
 
 
【材料】
卵・・・4個
ダークチョコレート・・・200g
ナッツ類・・・適量(あれば)そば粉、または無糖のホットケーキのもと…‥大さじ2杯
甘みが足りない時は、オリゴ糖やステビア少々

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