どうしても夜にお腹がすいたら

夜中には間食はしないのが一番ですが、もしどうしても何か食べたくなってしまった時にお勧めなのが、卵です。チョコやケーキ、おにぎりなど糖質をとると、太りやすいだけでなく、血糖値が急激にあがって落ちるので、その時は満足してもまたすぐに食べたくなるのです。
 
 
たんぱく質が豊富な卵は、血糖値を急に上げることがないので、その点安心。さらに夜食に適している理由は、脳の機能を高めるレシチンや善玉コレステロールなどが豊富なので、夜、寝るべき時間帯に熟睡できて、その間記憶力を含め、脳神経の修復をしてくれることです。
 
 
またたんぱく質はストレス改善にも有効なので、その点でも眠りの質が良くなります。夜食に適している卵の調理法は、消化がいい半熟卵です。もしくはスープに卵を溶いて飲むのも胃腸にやさしいですね。夜にお腹がすいたら、ささっと食べたい人は、温泉卵の買い置きをしておくのも手です。
 
 
あと強くお勧めはしませんが(笑)もうすこしがっつり食べたいならコンビニとか冷凍にある「焼きおにぎり」に黄身を乗せて食べる方法もあります(上記写真参照)こちらも簡単で男性に好評で「激うま」とのことです。ちなみに卵白はちょっとめんどいですが、焼いて掛けるでも美味しくいただけます。(ポイント 黄身は火を通さずそのまま栄養を頂きましょう)
 
 
おにぎり1個食べるより、たまごも一緒に頂いた方が栄養面で考えるとまだましだと思います^^

スポンサーリンク







卵と大豆たんぱく質の組み合わせはストップエイジングに最強!


卵と、他の食品を組み合わせて食べると、いろいろな作用が期待できますが、ストップエイジングや心身の機能向上に最強なのが、植物性たんぱく質である大豆との組み合わせです。まず、この組み合わせは脳の機能をアップさせてくれます。脳の神経伝達物質となる「レシチン」という栄養素は、卵と大豆の中にしかありません。
 
 
しかも卵レシチンは長期記憶の活性化に効果があり、大豆レシチンは短期記憶に効果がある。この二つを組み合わせることで、長・短期いずれも記憶力の機能アップができるので、日頃の脳のパフォーマンス向上と、認知症の予防や脳の老化の防止が期待できます。
 
 
脳の構成成分はたんぱく質が40%、脂質は50%。その他の栄養素の成分は、ほんのわずか。ですからたんぱく質が不足すると脳が萎縮するリスクがあります。日頃から動物性植物性を併せて、たんぱく質をたくさんとるのがいいのです。

大豆もやっぱりいい

そして、大豆には、イソフラボンが豊富に入っています。これは女性ホルモンであるエストロゲンの代替物質として体内で働きますので、エストロゲンの低下で、アルツハイマーや骨粗しょう症のリスクが男性よりも高いとされる更年期以降の女性は、意識的に多めに摂取したほうが良いでしょう。
 
 
しかし、エストロゲンは、女性だけではなく、男性の前立腺ガンの予防にも役に立ちます。このように、大豆たんばく質は、男女ともに体内で良質のホルモンをつくってくれるので、卵と組み合わせることで、ストップエイジングや健康の向上に大変役立つといえます。
 
 
ぜひこの組み合わせのお料理を積極的にとりましょう。たとえば豆乳スープに卵を割り入れて、ふわっとかき混ぜる。味噌汁に入れてもいいですね。そして卵と豆腐にゴーヤを足して炒めたゴーヤチャンプルー。沖縄の長寿を支えるこの料理は、まさに理想的な組み合わせです。

魚料理と卵を一緒にとると血管と血液がきれいに

スポンサーリンク








卵と魚を一緒に食べると、1日に必要なたんぱく質の量の確保ができるという利点があります。そして、これを一緒にとることで、血管、血液、そして脳神経にとても良い影響を与えることができます。一般的な医学報告からも明らかになってきたのが、総コステロールが160以下の人は、250以上ある人より早死にしているということ。
 
 
それは、コレステロールが低いせいで血管が脆弱になることや、ストレスに対応するステロイドホルモンを作る材料が少ないため、早死にリスクの原因になると考えられるからです。卵と魚の組み合わせの優秀なところは、血管のお掃除をしてくれる善玉コレステロールが上がり、血管の強化とリニューアルをしてくれる点です。
 
 
さらにマグロをはじめとする青魚はオメガ3という不飽和脂肪酸であるEPAやDHAを含んでおり、これが血液をさらさらにすることはとても有名です。つまり血管と血流の両方の状態が良くなるのです。さらに、卵のレシチンとDHAは、脳の神経伝達物質であり、記憶や頭の回転を良くします。
 
 
卵と魚を一緒に食べる、簡単お勧めメニューは、新鮮な刺身を、黄身を混ぜたわさび醤油で食べること。魚も黄卵も加熱しないことで、栄養が熱で壊れることもなく、無駄なくとれるし、おいしいです。もちろん、刺身と卵焼き、焼き魚と温泉卵のように別々の料理を一緒に食べることでもかまいません。外食では、刺身や焼き物で魚をとったら、ぜひ卵焼きも頼んで一緒に食べましょう。
スポンサーリンク