たまごって不思議がいっぱい

「たまご」は、どこの家庭でもいつも冷蔵庫にある、とても身近な食材です。今日も世界中いろいろなところで食べられていることでしょう。日本でも非常に多くの場所でたまごは毎日使われていますが、その「流通形態」や「価格決定」の仕組みなど一般の方にはあまり知られてません。
 
 
そこでたまご.netでは「黄身の色で栄養価が違うのか」 とか「有精卵は栄養価が高いのか」 「どうしてたまご型をしているのか」などたまご自体に関するものや生産農場(養鶏場)による鶏(ニワトリ)の飼育方法の違い、たまごの加工品にはどのようなものがあるのかなどこのブログでいろいろと紹介したいと思います。
 
 
そして財布にもやさしいたまごを使ってのおすすめ料理も一緒に紹介します♪
 
 
ご存知の方も多いと思いますが「たまご」の価格はここ30年以上ほとんど変わっていません。そのため、 よく「物価の優等生」とまで言われています。でもなんでこんな値段がそれほど昔と今、変わらないのか不思議だと思いませんか?
 
 
「たまご」が物価の優等生であり続けられるのかというと、その理由として、「生産方法の変化による大規模養鶏の発達」や「鶏の品種改良による生産性の向上」などが挙げられます。実は日本は世界に誇れる卵王国なのです。品質、生産等どれをとっても日本の卵はトップクラスであることは間違いありません。
 
 
また採卵用の鶏は通常は「ケージ」 (cage)と呼ばれるカゴの中で飼われていますが、近年では昔の飼育方法であった「放し飼い」を採用し、これを宣伝文句に謳った、いわゆる「ブランド卵」も数多く登場しています。このような「ブランド卵」は、なぜ生まれたのか、
なども合わせてご紹介します。
 
 
「たまごには不思議な魅力がいっぱい♪」それではたまごワールドをお楽しみください^^